今月の始め、JR西日本の企画切符「ええとこ発見切符」を使って越前松島水族館に行ってきました。
何度か行ったことはあるのですが、水だこ館が出来てからは行ったことがなかったので、どんな感じかわくわくしながら福井へ出発!
意気揚々と向かったのはいいものの、旅行に向かったその日はなんと大寒波の日。。。
大丈夫かよ、と少しの不安を抱えながらのスタートでした。
福井についてから越前松島水族館へのアクセス
越前松島水族館へは公共交通機関であれば、バスが一般的です。
「芦原温泉駅」、「あわら湯のまち駅」どちらからでもバスが出ています。
芦原温泉駅からであれば「東尋坊行き」のバスで乗車時間は30分ほど。
あわら湯のまち駅からであれば同じバスで15分ほどで「越前松島水族館前」のバス停に到着します。
東尋坊行きのバスは道中が山道でかつ周辺に何もないところが多いので、途中下車や乗り過ごしにはご注意ください。
入館チケット購入時の注意!
芦原温泉駅には観光用のパンフレットが置かれているのはご存じですか?
その中には観光名所で使えるクーポンがある場合があります。
私が訪れた時は駅から直で向かったため、気づかず後々発見して少し残念な気持ちになりました。
もしこれから行ってみようと思う方は是非観光パンフレットもチェックしてみてください!
いざ館内へ
館内は屋外にそれぞれのテーマの施設がある感じなので、館内の移動は基本的に屋外です。
場所を選んで通れば極力屋根ありにすることも可能ですが、まぁ難しいでしょう。
雨や雪の日はレインコート、もしくはフード付きのアウターをおすすめします。
傘をおすすめしない理由はただ一つ!
隣が海岸で海風が強すぎるから
その一言に尽きます。
私が訪れた日は天気が悪すぎましたが、実際アウターのフードすら剝がされるくらいの風の強さでした笑
こんぺいとうハウス
外観が可愛すぎる。
展示されているのはこんぺいとうというお魚だけだが、初めて見るお魚。
小さくてかわいい。
最後に寄った売店でこうんぺいとうのマグネットが売っていたので思わず購入。
ふれあい館
触れ合える生き物多すぎる笑
悪天候だったため他にお客さんも少なく、貴重なお触り体験がやり放題だ。
ふれあい館ではないが、ドクターフィッシュの水槽もあり体験したことない人はぜひ手を入れてみてほしい。
みずだこ館
出来てから新しいみずだこ館。
水だこの繁殖に成功した例はないらしく、それにチャレンジしているようだ。

何といっても館内の迫力がすごい。
数匹のみずだこが展示されており、触ることもできる。
みずだこの卵やそれを守るみずだこの姿、卵から生まれてすぐの赤ちゃんなど、今まで見たこともないみずだこの生態を知ることが出来る。
アザラシやペンギンも間近で見られる
越前松島水族館で行われているイベントはイルカショー以外基本的に距離が近いと感じることが多かった。
アザラシと顔の横でツーショットも夢じゃないくらいの距離感。ペンギンのお散歩もなかなか目の前を通り過ぎていく。
今回行ったことで初めて見たのが「オウサマペンギン」だ。
普段ペンギンのお散歩はフンボルトペンギンだったので、驚いたがそれも納得。
オウサマペンギンは暑さに弱く、冬季限定で行われているらしい。
冬に行って良かった!

雪で遊んだりしている姿が可愛いすぎる。
ぜひ皆さんも冬の間に行ってオウサマペンギンを見てほしいと思いました。
越前松島水族館に行ってみての感想
こじんまりとしている施設なので、時間的に余裕かと思っていました。でも入ってみると見どころがたくさんあります。また、イベントの時間も気にしたりでなかなか忙しかったです。
私は水族館に行くのが好きなのですが、絶対に見るのはその水族館オリジナルのグッズ!
旅行の度にその地域の水族館に行くのですが、オリジナルのグッズはその水族館の個性があってとても面白いです。
その水族館が何を魅力としているか、デザインやグッズの種類の多さなど各水族館によって全然違います。
これから訪ねてみようという方はそんなところも楽しんでいただけると嬉しいです。

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