イオン(8267)の株主優待とは
イオンの株を1単位(100株)購入すると株主優待としてオーナーズカードが送られてきます。
オーナーズカードは系列店で毎回の買い物で提示する必要があります。買い物の際に提示すると利用金額の3%が半年に一回還元されます。
さらにオーナーズカードを持っていると他にも特典があります。
イオンシネマでの料金が割引になったり、モールに併設されているイオンラウンジを利用可能になります。
最近はアプリとの連携もできるようになったので、いちいちオーナーズカードを持ち歩かなくてよくなり便利になりました。
オーナーズカードの還付金条件について
詳細はオーナーズカードが送られてきたときに同封されている書面に書かれています。
WAONなどのチャージ料金
切手などの有価証券の購入
JCBやVISAなど他社商品券での購入金額
などなど還付金の対象にならないものもあるのでよくご確認ください。

イオングループ各社の株を同時に持つ方がお得?
先ほどの還付金条件で他社商品券は対象にならないと言いました。
では自社つまりイオンギフトカード、イオン商品券では還付金の対象になるのかどうか。
答えは「還付金の対象となる」です。
これを踏まえるとイオングループの他社の株を進める理由も分かってくると思います。
他社(イオングループ)の株主優待
例えばイオンモール(8905)
100株の保有で3000円のイオンギフトカードが優待として送付されます。
イオンディライト(9787)は100株以上を1年間保有すると2000円分のイオンギフトカードが優待として送付されます。
イオングループのほかの会社でも、買い物割引券が優待として送られてくることもあります。
1000円以上でしか使用が出来ないですが、使用期限が長めなので使い勝手はいいですね。

株主優待の注意点
株主優待には保有年数が関係してくる会社が多くあります。
優待目当てで購入したものの保有年数が1年必要だったり。そういうこともよくあることです。
株を購入する際は株価と合わせて優待条件も確認するのをお忘れなく!
また、優待には権利確定日というものがあります。
これはその日まで株を保有していれば配当もしくは優待などをもらえる日です。
権利確定日の1カ月以内は株価が上がりやすいので、それ以前の購入がおすすめです。
優待品や配当が入るのは権利確定日の約2か月後が目安です。
確定したからと言ってすぐに優待や配当が手に入るわけではないのでご注意ください。
まとめ
イオンの優待であるオーナーズカードには還付金の対象にならないものもある。
イオングループ他社の株主優待でもらえるギフトカードは還付金の対象になるので、一緒に持っているとお得。
還付金などの優待、配当は権利確定日の約2か月後に手に入るので権利確定日は要チェック!