献血するメリットはあるのか?必要な条件は?

並ぶ鹿
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献血してみたいけど条件とかあるのかな?

貧血になりそうだし痛そうだし時間もかかりそう。。。

私たちにメリットはないんじゃないの?

献血に必要な条件とは

簡単に言うと必要な条件は年齢と体重です。

厳密に言うと献血できる血液の濃さや当日の体調などいくつかの検査はあります。
それに関しては当日会場で検査してくれるので問題ありません。

男女や献血の種類で若干基準は違えど、年齢は18歳以上・体重は45㎏以上であれば献血できる最低限の条件は満たしていると言えるでしょう。

献血は大きく分けて2種類ある

献血と言えば血液をすべて取られるというイメージの方が多いと思います。

私も自分で献血に行ってから知ったのですが、献血には全血と成分の2種類があります。

①全血献血

全血とは皆さんのイメージ通り、血液すべてを採血する方法です。

体重によって200ml、400mlの種類はあります。

患者さんへの負担を軽減するために400mlの献血の方が需要が高いです。

②成分献血

成分献血は血液を一旦採取した後、ろ過し赤血球だけ再び体に戻す献血方法です。

鉄分を含む赤血球を体内に戻すので、献血後の貧血が起きにくく体への負担が少ない献血方法だと思います。
全血で一度ふらついてからは私は成分献血で献血を行っています。

全血と違って戻す行程が増えるので、成分献血の方が所要時間は長くなってしまうのはデメリットと言えるでしょう。

並ぶ鹿

献血をするメリット

①血液の数値が知れる

献血をする場合、当日献血をする前に必ず検査採血を行います。
全血の場合検査採血は指先から、成分献血の場合は腕の静脈からの採血となります。

この検査採血で採られた血液は後日、健康診断と同じ感じで検査結果が通知されます。

通常健康診断は年に1回ですが、それ以外のタイミングでも献血をすることで血液数値を知ることが出来ます。

②記念品がもらえる

献血の会場によってさまざまではありますが、日用品や食品、お菓子や飲料などをもらえることは多いです。

特に需要の高い400mlの全血は記念品が豪華なイメージです。

採取後の期限の短い成分献血も400mlの全血の次に需要が高く、そこそこいい記念品がもらえます。

また、献血回数によっても記念品はあります。
何回も献血をすると記念品もそのたびもらえるので少しだけお得な気分になります。

③限定品がもらえる

献血会場ではその時限定のコラボグッズやキャンペーンアイテムがもらえる時もあります。

アニメ作品やサンリオなどキャラクターと献血のコラボという変わった限定品もあり、ここでしか手に入らない限定感が私は好きです。

献血に行くメリットは意外と多い

貧血になりそう、時間がかかりそうなどマイナスなイメージは多いと思います。

しかし献血者は少ないが為に、実際献血に協力してくれた方にはなかなかいい待遇をしてくれると思います。

献血会場にいるスタッフさんたちも感謝してくれることが多く、なんとなく嬉しい気持ちになったりもします。

初めの1回は勇気がいるとは思いますが、ぜひ皆さんも献血を体験してみてください。

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